サクラサケ

 今年の春ほど、年明けが長く、
『年明けからの1ヵ月半って結構長いよ!!』と、先輩ママには言われていましたが、本当に長かったです。
しかも試験前、願書を出してからの1週間は、本命をどうするか悩んで本人の気持ちが大切
と思いながらも、親の欲の気持ち(まあ、私がですが・・・026.gif)もありました。素直に認めます。最後は自分で決めて、将来、何がやりたいかどうしたいかをしっかり、考えることが出来たと思います。
自分が行く学校ですもの。自分で決めることが大切ですよねー。
 やっと、やっと。サクラの花が咲きました。この2年間、良く頑張ったとおもいます。\(^o^)/昨日は、彼のすごく安心した顔、笑顔を見て、
涙が出ました。。。
涙腺のゆるーい私です。結果だけでなく、ここまで頑張った過程、厳しい中で頑張ってやり遂げたことは大きな大きな自信にもつながってくると思います。
 色々、学びました。自分の弱いところ、仲間の大切さも。日々の努力も。
ほんと、天才は99%の努力と1%ひらめきですもんね。
凡人の私たちはもっと努力しろってってことでしょうか。。。
 受験というのはあくまで、1つの過程であって、
なんでもそうですけど、しっかり深く考える力が必要なんだとすごく思いました。
これは、私が親として考えた学びのひとつです。。。
私の失敗を含めて。。。007.gif(彼には申し訳なかったかも・・・)
 いくら良い塾だ、合格率が高いからという理由で選んだとしても、
塾に長くいて、勉強していると思っていても、
ただ、無の境地で座っているのでは、まったく意味がありません。
授業のスピードについていけずに、問題が分からないまま放置なんて、
お金払ってなにやってんだか分かりませんし。
 親がヤイヤイいう必要はないけれど、理解できているか、少しだけ相談に乗ってあげるくらいはしてあげるのはいいのではないかなあと思います。塾に行っているからという安心感を持ってしまうと、本当は子どもがすごく困っているのに、テストを受けたら結果が悪い。叱るの悪循環になる結果になると思います。
塾も集団なので、個別に苦手なところを勧めてやるには、不利な部分もある。
つまり、時間のロスの部分です。
 ヤッパリ、自分で、何が苦手でそのためには今、何をするべきかを自分なりに考えること、
自分で机に座ること。
考える習慣が、すごく必要だとかんじました。
 そしたら、塾も小さい学年から早くから行って、のんべんだらり勉強することもないと考えました。
小学生ですもの、色んなスポーツやったり、小学生にしか出来ない経験もさせてあげたいじゃないですか^^!
極端な話。6年からでもいいかもしれませんね。(笑)ちゃんと、自分で考える力があれば。
いろいろ、問題集もあるわけで。
計算のスピードとかではなくて、
 これはどうなっているんだろうかと考えて、理解すること。
これには親の、見守り手を適度に差し伸べること。これは、タイミングが必要なんですね。


 この2年は、親の私も、悩んだり、励ましたり色々学びました。これからは、自分のやりたかったことや、夢に向かって新しい気持ちで前に進んでほしいです043.gif
で、ママうさぎはといいますと。037.gif
同じ、お友達ママと、ランチ打ち上げを計画中。

今日は、soramameちゃんと一緒にイベント準備を兼ねて、近所のうどん処『楓』
で、日替わりランチ。スモールコーヒーつきで850円。。。
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by hahausagi | 2014-02-18 22:55 | こどもたち | Trackback | Comments(0)