ママうさぎDiary

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日々の暮らし

色々な働き方。

 6月からお仕事を再開し、パートながら、
少しづつ、新しい分野のお仕事をするようになった。
私なりに出来ることから少しづつ。
 今まで、家族の事情を考慮して、
正職員を退職したり、パートをあちこちでさせていただいて、
一つの分野を深くやってきたというよりは、
浅く広く対応してきた。そのことが出来たのも、
周囲の皆さんの理解のおかげと、
環境が整っていたことだと思う。
現在は2箇所でお仕事をさせていただいて、
失敗しながらも、
楽しくお仕事をさせていている。
自分なりのスケジュール管理が出来て、
本当に感謝したい。
 正職員で働けば、当然、しんどいこともあるけれど、雇用という観点からしたら、
給与や待遇なんかは安心できるはず。
でも、私は、家族に何かあるたびに、家庭と、職場の狭間で揺れ動く気持ちが、
すごくしんどかった。
専門職だから、そんな考え方が出来るんでしょうといわれるけれど、
専門職になるまでの、
それなりの努力は、相当なものがあるはず。
私は、子どもを出産後に現在の資格を取得して、
今の仕事の年数は、4年ほど。
人生経験だけは豊富な程度で、
まだまだひよこちゃん。
今までの働き方を考えて、、しばらくは、
フリーランスで働こうと思う。
高知では、かなり少ないはず。
全国的にも少なくて、開業保健師とか言うみたい。
産業保健分野に多いけど、
私は、まだまだ、そこまでは難しい・・・。
労働衛生。
今年は、本当に、たくさんの出会いがあった。
出会いの一つ一つを考えてみると、
感慨深い・・・。
私には、将来やりたいこともある。
在宅での看護が必要な介護しているママたちに、
出会える場所を提供したい。
家庭で、引きこもりがちなママたちが、安心できるサロンもやってみたい。
つかの間のみんなの、休息の場。
年齢とか障害も関係なく、ほっとできる場所。
それにはまだまだ時間がかかりそうだけど。
自分の、本当に申し訳ないくらいの微力な力だけど、
自分の力で、みんなの助けをお借りしながら、
家庭を大切にしながら働ける、働き方を模索してみたいと思う。
しっかり納税できるようにしないとねー。
その分、一人で働く厳しさもきっとあると思う。
在宅の多くの保健師さんにも是非、
仕事をして欲しいと思う。
医療職が少なくて、現場は本当に困っているから。
私も、母子保健や、成人、公衆衛生の専門分野も
少しずつ勉強したいと思う。
小さなことからコツコツと。
工夫や知恵で、必ずかなうときが来る。
冒険もしながら。
そして、大好きな手作りもしながら、
一日を大切にしたい。
こんな私をこれからもどうぞよろしくお願いします。


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by hahausagi | 2014-11-23 18:27 | 想い | Trackback | Comments(0)

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