カテゴリ:こどもたち( 149 )

ほっかほっか

今日は、幼稚園の焼き芋の日。
『おかーさーん。焼き芋食べたいろう?食べらしちゃおき。』
毎週木曜日はお山の日で、
できるだけ、参加してあげたいと、お仕事の段取りをする。
こんな時期はあと少しなんだろうなあ。と考えながら・・・。
皆で、お芋を洗って、新聞紙でくるんでホイルしたのを、
山の専門家のおじいさんが上手に焼いてくれた。

ほっかほっかほっかほっかあちちのちーー♬
焼ける間に子どもたちとお山を散策。

ほらーーお家が見えるかなあ?
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あっついからハンカチでお芋をくるんでみたり、
服の袖を上手に使ってお芋を取ったり。
小さなお手てで、一生懸命に皮をむく。
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ほらーー!!名人黄金色のおいもだよ。
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美味しいねって、子どもたちと一緒になっていただきました。
子どもたちが火を見て団を取って美味しいねって味わうこの雰囲気がやっぱり大好き。
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冬の小枝や枯草のじゅうたんが何とも心地いい。
自然は子どもたちの最高の教科書。
のびのびした子どもたちの顔が本当に輝いて見えます。
この体験と経験が宝物。


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by hahausagi | 2017-01-19 22:06 | こどもたち | Trackback | Comments(0)

寒い・・・。寒い。

この寒気。すごく寒すぎですが、何か寒くて、家の中で丸まっているのも結構好きな私です。
インスタグラムとか見ていたら、美味しそうなお善哉が乗っていたり、冬だなあと思います。

我が家はこの寒い中、バドミントンをしとり、先輩の試合を見に行ったり、
受験生は模試を受けたり
相変わらずの週末です。

ちーちゃんと日中は2人きりの私たち。
ちょっと風が強かったので、幼稚園のお友達と、
イオンに出かけてみました。
ちーちゃんとトイザらスで過ごすなんて経験がない私たち。

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お年玉を使いたいと意気込んだ割には、モノがありすぎて、選べない。。。(*^▽^*)
『アナもいいねー。』
『こえだちゃんも欲しいしー。』
『リカちゃんのドーナツやさん。』も・・・。
結局、棚全部やんか!!。。。みたいな。。。
ウロウロ徘徊する割には全部目移りして決められない。。。という。
初めての経験。
いったん休憩で、初めての、
ハッピーセット。
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結局は注文の仕方も彼女はよくわかってなかったし、ハンバーガーにする?チーズハンバーガー?と聞いても、
何のこっちゃみたいな顔で、ハンバーガーを知らない人…。
目的はおもちゃとポテトだけという。(´;ω;`)

美味しいものでもないだろうけど、おもちゃも選べないなんて、考えてみたらなんちゅう、殿様セットなんだろう。
しかもマリオなんて、可愛くないし。
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私もポテトを頼んでみた。(笑)
結局、ガチャポンで帰ることに…

うちの子kはイオンでおもちゃを選ぶ経験をしたことがない若だけど、まあ、おもちゃすごいなあ。
シルバニアにこえだちゃん。進化してる。
ママも知識が増えました。
あちこちでお年玉で、おもちゃを買っている家族に出会い、
『絶対遊ぶーーー!!』とか泣きじゃくっている子どももいたし。
買ってーーー!!変わんの攻防をしている親子もいました。
私にとってトイザらスは、子どもたちの夢の場所で残しておいてあげたいなって思います。
だってー。当たり前の世界になったら、つまらないですもの。
だから、いつも遊ぶ場所ではなくて、楽しい場所で残しておいてあげよーっと。


自宅の近くの梨木コーヒーさん。
梨トーストとコーヒー。

居心地よくて、眠くなりました。
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by hahausagi | 2017-01-15 17:19 | こどもたち | Trackback | Comments(0)

インフルエンザ

とうとう、ふーちゃんのクラスが水曜まで、
学級閉鎖…。
こんな時仕事が気にかかりつつ、
子どもだけで家に置くのが、
妙に信用できない。私…。
仕事に出るべきか、断るべきか。はてなあ。。。。

今晩もかなり冷え込んでいるなー。
何とか、風邪引きは避けたいなあ。

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by hahausagi | 2016-12-12 22:44 | こどもたち | Trackback | Comments(0)

休日なこどもたち。

今日は休日。
ちーさなちーちゃんは、暇を持て余します。
今日は久しぶりに私たちは予定のない休日を過ごしているのですが、
本当は、のんべんだらりとしていたい。
が・・・・
そんなことはちーちゃんには関係ありません。
そろそろクリスマスなので、ちょっとだけ飾りつけ。
小さな小さなツリーを。
お手伝いしてもらいました。
本人に任せたので、私は我慢。


朝、ちょっと、ちーちゃんから納得していないことで叱られた彼女。
倉庫で小さくなってつぶやき声。『パパ大嫌い・・・パパだ嫌い・・・パパ大嫌い。』
パパに話しかけられて急に泣きたくなって、泣いていたちーちゃんを抱き上げ肩車。
せっかくご機嫌だったのに、頭を梁にぶつけて大号泣。
何やってんだか。
という大忙しな日常。
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今日は、昨日のT‘sちゃんのプレゼント。ユーハイムのバターケーキ。
我が家は大喜びでバターケーキをいただきました。
最近、ちょっと、バターケーキが懐かしい。
コーヒーカップはレトロnoritake。
雰囲気が変わるわー。^^!

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by hahausagi | 2016-11-23 13:05 | こどもたち | Trackback | Comments(0)

バザー

11月は子どもたちの行事だらけ。
音楽会があったり、今日はちーちゃんのバザー。
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秋の作品展はとっても楽しみ。
子どもたちの想像力が素敵。
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きっと、先生の教育的な仕掛けがあるに違いない。
森の木のみが原材料^^!
彼女は、『空飛ぶクルマケーキ』
大好きなケーキが、いっつも空を飛んできたらいいのになあ。
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今日は、パパウサギが、バザーに来られず託児を頼んでなかったので、
(たぶん、託児のスペースで過ごすのは無理!)
ユー君に助っ人をお願いし、係の仕事の時間からユー君に交代。
彼は、一緒に焼きそばを食べたり、
アイスを食べたりして、ママチャリで自宅まで帰って来てくれていました。
ちーちゃんのゲームを付き添って一緒に、商品を選んだり。
本当ミニパパです。
ユー君は、どちらかというとしつけには厳しいタイプですので、
ちーちゃんは、しょっちゅうケンカになりますが、
家族の役割として、困ったときには頼りにしている長男君。
私よりしっかりしてくれていて、本当に助かりました。
家族で協力しながら、何とか、何とか日々を過ごしているウサギ家です。

先日の、ひなたやうどん。
天ぷらが小ぶりで、お寿司とかもあって食べやすい!!
うどんはもちろん!!大盛りよ。

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明日から月曜日やでーーーー。


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by hahausagi | 2016-11-20 18:15 | こどもたち | Trackback | Comments(0)

私はどこから来たの?

4歳にちーちゃんは、最近こんなことをいう。
私がいないときは、ゆーくんと、ふーちゃんだけだった?
とか、どうやって遊んでいたのとか。

『どうしてちーちゃんが、女の子なが?』
『おとーさんと、おかーさんは、ちーちゃんが欲しいと思って生まれたが?』
から発展して。
『どうやって、ちーちゃんをつくったが?』

と問われる。(笑)
ここは、純粋に、不思議に思うらしいが、純粋だからこそ答えに困る・・・。
仕方がないので…
『そうそう!!、ちーちゃんがどうしても欲しくて、会いたくて、お父さんと一生懸命コネコネして作ったがよー。』
と答える。
『あーそうか。お鼻はこんなにしようとか、相談した?』
『そうそう!!』
『そうか!!お父さんと心を込めて、ちーちゃんをコネコネして作ったがやね。。。』

心を込めて…といわれると、若干引っかかる(´・ω・`)←ここは妙に素直に認められない(笑)
40歳のオババだが、4歳の子どもの純粋な答えに何だか笑ってしまう。

ふふふ。

そうやって、彼女の顔を眺めてると、
黒い瞳に私が写って。彼女の目に母の私がどんな思うのかしら。
ちーちゃん。ちーちゃんがお母さんになるときには、ママより、ずーっと素敵な答えを見つけてね。
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by hahausagi | 2016-11-12 08:39 | こどもたち | Trackback | Comments(0)

ちーちゃんの秋

日曜参観日。
運動会。
なぜか、前日になってから熱を出す彼女。

今年こそは。せめて運動会は出場したいな。。。と言いながら、今年は、だらだらな秋雨に見舞われてお天気が…。
やっとこれ今日晴れました。
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初めての運動会。連日の練習でしょっちゅう夕方眠かった彼女。
初めての運動会。
ひじーちゃん、ひばーちゃん、両祖父母勢ぞろいで
本当にうれしい運動会でした。
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よ~いドン!!
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さてー。ちーちゃんはどれでしょう。(笑)
初めての運動会は、途中で、
疲れて眠くなり、お腹が空いてしまい泣いていたようですが最後までちゃんと頑張りぬきました。
偉かったねー。
顔を見たら涙の跡が…

それも、幼稚園ならではで、かわいいです。
一生懸命に頑張ったご褒美は、ピカピカの金メダル。
***********

運動会で園児係をやり、なんやかんやしているうちに、懐かしい
たくさん会い、久しぶりに会うママ友と駄弁り。
パパウサギ曰く、
『あんたの顔が広いのはしっちょったけど、毎回、あんたとすれ違うたびに、話す人が違うし。』
なかば、あきれられていますね。とほほ。"(-""-)"

この幼稚園。
実は、入園してから、
長男の担任の先生の子どもさんと同じクラスだったり、
昔、官舎で隣で暮らしていた新婚さんがママになり、結構しゃべっていて、話しているうちに、
お隣で暮らしていた○さんだったとか。
看護学校のマジで同級生がママだったり・・・・。
世間は狭すぎる。


子どもの行事を通じて、
いろんなつながりを再確認した一日でした。

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by hahausagi | 2016-10-10 21:44 | こどもたち | Trackback | Comments(0)

皆おんなじ。皆おんなじ。

先日、facebook
に投稿したら、反響がとっても大きかった。

SNSは、すぐに反応があって、私は皆様のコメントで、すごく励まされた。
みんな、母親になれば何度となく通る道。

子どもの帰宅に間に合わさなくては・・・。
今晩熱が出た、明日はどうしようか。
迷惑かけたくないけどどうしたらいいのかとか。
お母さんは戦っているのだ。
おんなじ環境にいる人がいると思うだけで励まされる。
簡単そうに見えて簡単ではない。
でも、今日も元気に頑張ろう!!

********************************
毎日、時間に終われゆっくり絵本も読んであげられないことも多く、

理想と現実に悩むことも多い情けない母です。😥😥😥 
 毎日、時間に追われ、3人の子育てに、
役割に、時には投げ出したくもなり、弱音も吐きます。(泣)
 今日は、長男に、ちーちゃんのお風呂をお願いしました。
 次男は、仕事帰りが、塾の送りに間に合わず、
一人、自転車で行き、夜道を帰って来てくれました。
帰りを待って、ご飯の準備をしたら、お皿を洗い、
ゴミ捨てをお願いしました。最後のはしなので。疲れているのに、ごめんねと思います。 
ちーちゃんは、寝るのが、遅くなりました。本当は、早く寝たかったね。
 眠り際に髪を撫でで、胸をトントンしてあげると、安心したように、眠ります。
「ちーちゃんはね。お昼寝で、先生が、トントンしてくれるけど、お母さんのトントンが一番好き。😍
らしいです。しかし、私のトントンは、医療職ならではの早くて、強い、タッピングなんです。
慣れは怖い(笑)
 毎日、こんな生活です。理想と、現実。体力、時間の限界を感じます。こんな、情けない
母ですが、子どもたちに、力を借りながら、今日も、無事に、家族で眠る時間になりました。 


画像に含まれている可能性があるもの:赤ちゃん、寝室、クローズアップ、1人以上、室内

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by hahausagi | 2016-10-04 20:05 | こどもたち | Trackback | Comments(0)

ひと夏の思いで

もうすぐ、ひーふーで、夏休みが終わり。
今年はどこにも行くことができなかったですが、
それなりに自由に楽しんだ夏休みでした。
課題も多かったし。
子どもたちも、バドミントンに、塾にそれなりに充実させられた
夏休みだったに違いありません。
いとこの、マーちゃんが一緒に行ってくれたおかげで
ボッサボッサの髪を何とかカットさせてくれました。

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良かったー。ケンカをしたりしながらですが、
2つ違いのお姉ちゃんがいてくれるだけで
私は助かりました。
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我が家は水が出し放題。
まあちゃんはなぜか。
庭の石を水につけるのが好きで、
江戸には石がないのかよ・・と思ってしまいましたよ。( *´艸`)
今回は嬉しいことに、マキティさんがパンを作ってくれました。
これが好評。我が家は妹曰く嬉しい、
ガスオーブンがあるので、早く焼けるらしいです。
来年こそは、自宅で、パンのパーティーをしてほしいです。
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ゆいちゃんは、パンの名前を憶えていてこれは何とかと横文字で教えてくれました。
我が家には、あまりないパン夕食。
好評でしたよ。

今年は、リオオリンピックに取材の義理の弟からのメールがとっても楽しく、
ピラニアご飯とか、本場ブラジルの情報を楽しくラインで見ていました。
昼夜問わず行われる競技に仮眠だけで数日間も過ごす新聞記者の仕事のすごさに感心です。
でも、がりがりになることはなく、
空気までアミーゴ!!たぶん体の衣になっていたかもしれませんが元気に帰国してくれて嬉しいです。
そして、夫、パパウサギもなぜか忙しくなてしまい。
そろわなかったウサギ家でしたが、
祖父母の恒例の外食に連れて行ってあげて、おいしそうに食べたり、笑ってる姿に
何だか、ほのぼのできた夏休みでした。
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by hahausagi | 2016-08-27 08:15 | こどもたち | Trackback | Comments(0)

Tちゃんは、ちーちゃん。

どこからか、

「カエルはお水が好き~。」

という女の子の声が聞こえる。

なんだろう。

しばらく後で、

小さな器に水を入れて、

葉っぱを一枚入れ、

その中のカエルを見ているSちゃんとTちゃんに出会った。

なるほど、Tちゃんだったのか、さっきのは。

と、カエルが飛び出す。

「きゃぁー。」

と反応するふたり。

いそいで、Sちゃんが捕獲。

また、器に入れる。

が、また、ジャンピングして逃走するカエル。

きゃぁ。

今度はTちゃんが、

カエルを入れてきたビニール袋越しに、

つかもうとする。

直接触らんでいいね、それなら。

が、カエルの予測不可能な動きに、

びびりまくる。

「どうしたらいい?」

と、傍らで見ている私に尋ねる。

「うーん。

 Sちゃんみたいなのでいいんじゃない?」

と、Sちゃんがビニール越しに捕獲。

で、また、逃走。

当たり前ですね。この器じゃ。

Tちゃんが捕獲を試みるも、カエルが仰向けになり、

「ひっ。」

というTちゃん。

それで、Sちゃんが器に戻すと、

Tちゃんが、ビニールをふたにしてかぶせ、逃げないようにする。

そして、「カエルには毒があるの~。」と繰り返していう。

カエルを園に連れてきたTちゃんの現時点の知識は、

・カエルはお水が好き。

・カエルには毒がある。

というものである。

連れてきながら、お母さんにお話ししてもらったのだろう。

この知識が動きの源になっている点は注目に値する。

私は、このとき保育者目線で、飼育ケースに入れればいいよね、

などと思っているが、

どこまで保育者が手を出すのか、

という思考にここのところふけっていたので、

そのまま見守ることにする。

そこへ、べつのSちゃんが、ソロソロとお水を運んできた。

Sちゃんも仲間だったんだ。

「カエルは、お水が好き」の実践である。

ところで、ずっとビニールを被せていては、カエルを見ることができないので、

Tちゃんが、ビニールを外してカエルを見る。

すかさず、カエルは逃走する。

ご苦労だのう。

捕獲され、戻される。

このときSちゃんは、ビニール越しに捕まえる。

Tちゃんが、「カエルには、毒があるの~。」と繰り返していることに、

反応しているのだろう。

さて、Tちゃんは、Sちゃんが水を運んできた容器をフタ代わりにはめてみた。

ちょっと、不具合を感じたらしく、

外して、またビニールに代えた。

でも、観るためにまた外す。

カエル、もちろん逃走。

すると今度は、その容器を逃走中のカエルにかぶせた。

そして、容器ごと引きずるように移動させる。

なるほど。

それなら、触らんでいいし、逃げないね。

が、元の器に移すことはできないので、結局比較的平気なSちゃんが戻す。

すると、Tちゃんは、ビニールをかぶせた上に、その容器をフタにした。

これで、ビニールを持ち続けなくて済む。

子どもって、実に試行錯誤するよね。

子どものすてき。

<事例考察>

カエルを捕まえてきたTちゃんの知識は二つ。

きっと、お母さんにお話ししてもらったことだろう。

カエルはお水が好きで、カエルには毒がある。

というわけで、器にはお水と葉っぱがいれてあり、

別のSちゃんは、さらなるお水を運んできていた。

そして、Tちゃんは、カエルを捕まえるとき、直接触らないようにビニールを使う。

それは、毒があるからである。

つまり、この出来事において、知識は動きを生む源になっている、

これは、注目に値することである。知識は、生きて働くのだ。

さて、私は、保育者目線で、飼うなら飼育ケースで、

もっといい環境を、逃げんし、などと思いながら、

この様子を見ている。

そこでわかったことは、

カエルは実にごくろうさまであるが、

「カエルが逃げる。」

という事態は、実に必要ということであった。

子ども目線で言えば、飼育ケースに入れるよりも、直に見ることができるし、

「身近」度合いが高くなるので、この方が一緒に過ごしてる感は強い。

保育目線で出来事を解釈すれば、「逃げるー捕まえる」は、

子どもの心が非常にドラマチックに動く。

そして、そのことが、Tちゃんのすばらしい試行錯誤を生んでいる。

逃げないようにするための工夫、触らないで捕獲するための工夫である。

というわけで、結論的には、私は手を出さないで正解であったろう。

あぁ。

アマガエルよ。

本当にごくろうさま。


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by hahausagi | 2016-08-27 06:19 | こどもたち | Trackback | Comments(0)

日々の暮らし


by hahausagi